クラブツーリズム一人旅

クラブツーリズムの一人旅

クラブツーリズム 一人旅 | クラブツーリズム お遍路さん

人生において一度は訪れておきたい、四国の八十八ヶ所めぐり。こころの旅として、クラブツーリズムでは28年間も継続して開催されているツアーです。今回は関西発の四国八十八箇所めぐりお遍路についてご紹介します。全8回 バス&ウォーク(Oh!遍路)3日間についてです。

 

厳選したへんろ道

へんろ道は歩きへんろ経験者がオススメするへんろ道を使用しますので、安心です。

 

1日あたり6キロから12キロの歩行

時速は4キロ程度で歩くこととなります。歩きへんろなので、歩くことは覚悟しなくてはなりませんが、それほど過酷にならないように配慮されています。

 

全8回でめぐる

開催回ごと1回単位で参加が可能、どの回も春や秋の歩きやすい季節に開催するので、辛くありません。1回単位で参加できるので、気軽に参加できますね。

 

そもそも四国八十八ヶ所めぐりとは

 

弘法大師が42歳のときに開いたとされています。人間には煩悩が88あるとされ、巡ることでその煩悩を一つずつ消して、最後には願いが叶うと伝えられています。
巡っている間に自分を見つめなおす機会もあり、めぐり終わると体の中からすーっと不要なものが抜けていくような気分を味わえるともいわれています。

 

健康のため、でもOK

 

88の煩悩って何?そんな人でも参加可能。歩くということは健康にもいいということ。体力をつけて毎日をイキイキと過ごすきっかけともなります。歩くだけでもストレスが解消になるので、お遍路めぐりの効果を実感できるでしょう。

 

順打ちと逆打ちがある

 

決まっている順番があるわけではないのですが、順打ちと逆打ちという言葉があります。四国を時計回りに回るほうが順打ちです。ただ、逆打ちのほうが弘法大師が順打ちで回っていることから、逆打ちのほうが出会いやすいということ、また逆打ちのほうがへんろ道を進むのが難しいことから、その分願いも叶いやすいといわれているのです。

 

区切り打ちが便利

 

一度に八十八ヶ所をめぐるのは難しいために、区切り打ちという少しずつ日にちをわけて全てを回る人が増えてきています。そのため、気軽にお遍路めぐりができるようになったと参加者も増えているのです。今回ご紹介したお遍路めぐりのツアーも、この区切り打ちとなっています。

 

人生で一度は巡っておきたいとされ、参加者が多いお遍路めぐり。まだまだ若い年代では知られていないかもしれませんが、できれば歩くのが苦じゃないうちに参加しておくといいでしょう。